学年1位を取れたのはなぜ?

2014.10.17 中学生

こんにちは。
ZENT進学塾の坂口です。


近隣の公立中学校の定期テストが
続々と終了しています。
早め早めから自習していた生徒は
かなりいい成果が出ました。


中学3年生の生徒達は
武田先生の作ったプリントや
前日にやった作図の問題などが
出題されバッチリと得点したり。


当塾にある理科の教材で勉強して、
単科で学年1位を取ったり。


他の学年の生徒からも
「英語、社会99点でした!」
という嬉しい声が聞けました。


こういった子たちは、
日頃から定期的に勉強する習慣を
持つ生徒が大半です。


その積み重ねがあるからこそ、
テスト2週間前からの復習が活きる。
空いている時間はすべて塾に来て
勉強をしていた子の吸収力は
かなりのものがありました。


それに加え、3年生の2学期なので
内申点を取るために定期テストが
大切という意識もありました。
この意識というのが特に大きい。


逆にですよ。
そういった意識の低い子たち、
学習習慣が身についていない子たちは
どうなるのでしょうか?


ここで勉強していない3年生は
この2学期の中間テストを通じて
現実を思い知るわけです。


 


  成績は、勝手に上がってくれない。
  想像以上に、平均点が高い。
  周りのみんなも勉強しているんだ。
  ……ヤバイ!
  内申点は簡単に上がると思ったのに!


 


私たちが夏休み前から指摘していたことを
自分のこととして考えず、学校のテストを
通じて初めてあせり出す。


夏の段階で入試まであと5か月しかなかった。
しかし、夏からもう1か月半。
ようやくまずいということに気づく。


この1か月半は大きなタイムロス。
どれだけ入試を自分の将来として大切に考え、
真剣に向き合ってきたかという意識の差です。


この先にあるのは自分の志望校=将来です。
つまり、自分の人生を決めるのは自分です。
私たち講師は、君たちが決めた志望校に
合格するのを手伝うだけです。


 


中学3年生の生徒たち。
もし、『まだあきらめたくない』と思うなら。
私たち講師を、できるだけ利用してください。
自習に来て直接聞くなど、思う存分使ってください。


非受験学年の生徒たち。
先輩の姿をよく見ておいてください。
これが数年後の君たちの姿になります。


では、また次回の更新で。

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