個別面談

2014.07.10 ZENTブログ

こんにちは。
ZENT進学塾の坂口です。


現在、当塾では
夏前の保護者面談を実施しています。
ご兄弟のいらっしゃる方はご存じの方も
多いと思いますが、塾の面談は学校より
もっと受験に特化した面談となります。


誤解を恐れず言えば
中学校の先生方の多くは、
通常の授業態度や5段階評価を知っているだけ。
受験に必要な生徒の学力や入試問題の情報
正確に持っている方なんてごく少数です。


僕の体験を具体例にすると
分かりやすいかもしれません。


僕は10年以上前の大森六中の卒業生で、
受験期になると担任・保護者・生徒の
三者面談が実施されました。
そこで言われたのが以下の言葉。


「この志望校どこも受からないから変えたほうがいい」


しかし、その段階で駿台などの
全国模試の判定は良好。
受験の結果も、すべて合格でした。


 


つまり、学校の先生は生徒の
本当の学力をほとんど知らないのです。


 


そもそも、面談とは可能性をつぶす場ではなく、
その可能性がつかめるかどうかを模索していく場です。
時期や学力など本当にどうしようもなくなったとき、
初めて可能性は消えていくものです。


当塾の面談は大雑把に以下のかたちになります。


・現段階の生徒の状況の共有
  学力状況
  内申点
  授業での学習への取り組み方
  家庭での学習への取り組み方


・志望校の共有
  国立、都立、私立のどれを志望しているのか。
  偏差値的にはどれぐらいの高校を志望しているのか。
  具体的な志望校は?


・今後のビジョンの共有
  第一志望に合格するために……
  推薦(併願と単願)をどうするか
  私立をどんな戦略で受けるか
  都立をどんな戦略で受けるか


※面談の時期や志望校、ご家庭の状況によって
話す内容はかなり変わります。


当塾とご家庭の情報をすり合わせることで、
最善の受験レイアウトを作っていければ幸いです。

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