【2017】読解力が危ない5(読売新聞記事より)

2017.02.03 中学生

 こんにちは。ZENT進学塾の坂口です。


 <前回の記事>の続きとなります。今回は小学校の取り組みが紹介されています。まずは以下の記事をお読みください。




(読売新聞より)


 私が小学生のころ、母が置いてある新聞を手に取り、急に音読するように言われたことが何度もあります。内容は政治・経済のような難しいものから、地域のイベントのようなものまで様々でした。読めない漢字や意味の分からない言葉は、母が教えてくれたり、辞書を引かせられたり。様々な方法で活字に触れ、考えさせられたものです。


 子どもたちが自発的に興味を持つのが一番ですが、「きっかけ」を作ってあげることは出来るはずです。 いつの間にか本棚にあった「漫画で覚える四字熟語」なんかは、エピソードも面白く、小学生の時に熱心に読んでいた覚えがあります。


 この記事では学校の授業を使い、身近に起こりうる事故の新聞記事などから興味を引き出しています。要約や感想を書き、考えさせることも自然とできていて面白い取り組みですね。こうして覚えたり考えたりしたことを誰かに伝えたり、実践したりするというのは自分の頭を整理したり物事を効率化していく作業そのものです。幼いころから少しずつ、培ってあげたいですね。


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