【2017】読解力が危ない3(読売新聞記事より)

2017.02.01 中学生

 こんにちは。ZENT進学塾の坂口です。



 <前回の記事>の続きとなります。今回の記事では、スマートフォンへの警鐘を鳴らす記事となっております。

 まずは以下の記事をお読みください。





(読売新聞より)



「読解力の低下」という原因をスマートフォンとしています。否定的な見方をしており、要因の一つではあると思います。以下のアンケートは、『20~30代独身男性会社員200人』を対象にしたアンケートです。

  子供時代、コレがなくてよかった~と思うものTOP10


 理由は様々ですが、スマートフォンについて、7割の方が無くてよかったと答えています。私自身もなくてよかったなと思う一人です。理由は、自分でコントロールができないから。やりたいだけ携帯ゲームをする自分が目に浮かびます。やらなければならない宿題をやらずに現実逃避し、今の自分とは違う自分になっていたと思います。スマートフォンの利便性を否定する気はありません。利用できるのなら最大限利用するべきだとも思います。しかし、それは自分でコントロール出来ているという前提があって初めて成り立ちます。





 大学のレポートや論文を作るとき、昔は紙に書いていました。私が大学生のときはパソコン入力が主流でした。そして、今は携帯電話で作成する人もいるそうです。それほどまでに携帯電話の利便性は向上しています。現代の生活の必需品とまで言う人もいます。モノにすべての責任を押し付けるより、利用目的を明確にし、しっかりとコントロールする理性や精神を育むことが大切なのだと思います。



では、また次回の更新で。

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