【2017】授業を受ける≠成績が上がる

2017.01.13 中学生

 こんにちは。ZENT進学塾の坂口です。今回は久しぶりに長文になりそうです。

 昨日は中学2年生の授業でした。冬期講習明け最初の英語の授業。しかし、私は授業をしませんでした。


前回からの宿題は……



  • 単語の暗記

  • 文法ノートの暗記

  • 冬期中プリントの解き直し


 この3種類。1月から演習するプリントは冬期の総合的なプリントとなるため、ノートをしっかり覚えていなくては解くことすらできません。授業開始早々に文法ノートの内容をテストをして、約30問中2~3個しか書けない子が続出しました(この子たちは、通常の単語テストであれば9割以上できるので、今回はサボリです)。

 そのため、授業を丸ごと無くし、この熟語を覚える時間にしました。同じテストを10回全問正解した人は通常授業を行うというルール。冬期講習から昨日までという期間なら、1日1回と少しで終わる内容ですが


 通常授業に入れた人は0人です。


 1年生までの延長である単語の学習は出来ている子が多いです。しかし、2年生で重要なのは『理解して、使えること』です。暗記して、理解して、使いこなすためには学校や塾の授業時間だけでは足りません。次の授業までの時間を使った定着作業、つまり復習が絶対的に必要です。そのために、宿題が出されているのです。


 学生のみなさんは覚えておきましょう。



先生の授業は次のステップに進むキッカケです。


聞いてわかっても、次回解けなければ意味が無い。


自分が使えるようになって初めて成績は上がる。





 努力は自分を育てます。受験まで残り1年となった中学2年生は、少しずつ意識を変えていきましょう。

 では、また次回の更新で。


 

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